2014年9月13日 防災キャンプ2014-09-13 20:00:43 | イベント

■日時2014年9月13日 9時30分〜12時■天気 晴れ■場所 見沼自然公園キャンプ場非日常の事態が起こったとき、役に立つのは野外体験ということで「防災キャンプ」を行いました。落ちている枯れ木が燃料になることを知ってもらうために、枯れ枝拾いから始めました。子どもたちは、かまどの中に集めた枝をいれて燃料になることを確認。沸かしたお湯で炊飯袋料理をしました。メニューは参加者が持参した具材でいろいろな味を楽しみました。その他非常食を食べてみようと言うことでいろいろな非常食を試食しました。一番人気は、餅でした。水に入れるだけで、なかなかの食感でした。缶詰のパンやわかめご飯、赤飯などを味わい、家族の好みをチェックすることが出来たようです。食べた後は、セミの抜け殻を集めたり、ハサミムシ、ナカヘビを見つけたりと、子どもたちは野外体験を楽しんでいました。参加者の皆さんには、防災ガイドブック、給水場所マップやNHKの防災資料を配付しました。各家庭で再点検をお願いして、散会しました。スタッフも共に学び楽しい集まりになりました。参加者の575★チャンポンメン ヘタな店より おいしいよ 廣瀬母 (炊飯袋で作りました。)★生きる知恵 みんなで出し合い 防災対策 みき★非常食 期限が大切 おいしさも カタオカ母★味くらべ しながら学ぶ 防災の心 カタオカ母★今、一度 防災グッズを 見直そう! よしこ参加者の感想★たのしかった みやたあやか★防災対策に向けて キャンプを始めようと思いました。 渡辺★用意したのは白米とインスタントみそ汁で、私のおおざっぱな性格がとても恥ずかしかったです。色々な非常食を並べる、食する機会は今までもなかったので、とても勉強になりました。用意しておいた方がいい物も分かりました。お水も本当に貴重ですね。日頃から子供たちにも、全てものが限りあることを伝えて行きたいです。 幸恵★数年ぶりに防災バックを確認したら、子どもグッズの不備に気づきました。いつのまにか子どもも成長しているのに赤ちゃんサイズの靴下が入っていたり・・・見直さないとダメですね。食料品の味見ができて、好みが分かって良かったです。 フジノfile:///ac.php?type=clickcount&id=body_beacon

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