ベルダ地区-疑問コーナー

鷲神社周辺【トラスト地とマルコ(エスペラント語で湿地の意)と五斗蒔畑】をまとめてベルダ地区(ベルダ→エスペラント語で緑の意)と名前をつけています。私たちはここをベルダ地区としてつながりを持つ自然保護活動を目指しています。その中で説明が足りなかったり、質問されたことなどをメモがわりにブログに入れています。
アズマヒキガエル産卵-2026.3.4 トラスト池

業者による枝落とし-2026.1.20
総持院橋を渡ったトラスト1号地脇の道路にはみ出した、スダジイ(常緑)イヌシデ(落葉)エノキ(落葉)の木々は、電線にもかかりそうなので枝を落としました。業者の方が3人、ボランティアスタッフ8人が参加しました。農産物売り場の駐車場を作業に使うので、農産物売り場の方に挨拶、報告をしました。


読みにくい地名
五斗蒔(ごとまき)  南部領辻(なんぶりょうつじ) 三角下(みすみした)
総持院の竹林の手入れ
竹林の手入れを2025年から実施しています。総持院のご厚意で、以前から駐車場は保全日に使わせていただいていました。2025年からトイレも貸していただいています。また、トラスト協会に寄付をしていただいています。
入会地(いりあいち)=村落共同体が総有する土地
トラスト地の東屋の西側の小さな空き地は、大字南部領辻の入会地です。有力者のお力添えがあり、トラスト活動時は駐車場として利用しています。保全日は駐車しているので、他の日に、草が繁茂したら、草刈りをしています。特に、春と秋に開催される「辻の獅子舞」が行われる前とソメイヨシノの下で地元の方の花見が開催される前は草刈りをしています。

竹をなぜ燃やしているの?
トラスト地は火気厳禁ですが、特別に(許可をいただいて)ドラム缶を使い安全に配慮して燃やして竹炭を作っています。燃やしている竹は内部が黒くて病気の可能性もあるものや虫の入った跡のものです。竹チップとして利用するにはちょっと心配な竹です。

竹炭の作り方
燃え盛っている間にドラム缶を閉めて空気を遮断します。蓋をして1週間くらい置いたままの方が安全です。そうすると竹炭として利用できます。二酸化炭素を固定する役割もあります。
竹炭はどこかで使うの?
竹炭は畑に入れています。現在はエコ畑に入れています。
畑に炭を入れるとどんな効果があるの?
竹炭、炭には細かな穴がたくさん開いているので、有用微生物の住処になります。

落ち葉を畑に入れているのはなぜ?
化学肥料を使っていないので、肥料として、また畝間の草取りの手間を省くために落ち葉を入れています。籾殻も入れています。ここはエコ3畑のニンニク畑です。今回は斜面林の中にある昔の通学路と市民の森の落ち葉を集めました。

保全地は、持ち出さない持ち込まない
危惧が心配される場合はメンバーの合意を得て、持ち込んでいます。今まで持ち込んだ種類(イカリソウ タコノアシ)

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