トラスト定例-2026.8.1
□日時 2026年8月1日 8時30分から10時30分
□天気 晴れ 29℃
□参加 20人
□ゴミ 可燃物0袋 不燃物0袋
□作業 ①丸太運び 30本(完了)大25小5 ②草刈り(用水側クズ山、水路際、竹林内、東屋周辺、通路、茶畑)③希少種エリア草抜き(外来種・つる・クワ)ハチクゾーンのトラロープを外した
□鳥
□昆虫 チュウゴクアミガサハゴロモ マメコガネ オンブバッタ エンマコオロギ ヤマトシジミ カマキリの仲間 マルカメムシ ウラギンシジミ ヤマトタマムシ(死骸)
□クモ ジョロウグモ ナガコガネグモ ササグモ
□爬虫類 ニホンカナヘビ
□植物 ハチク(花) ミズヒキ(花) ヤブミョウガ(花・実) オニドコロ(花・実) ヤブマオ(実) ヒメムカシヨモギ(花・実) ヌスビトハギ(花・実) ヒヨドリジョウゴ(花) ヌマトラノオ(花) ヤブラン(花) イノコズチ(花) ウマノスズクサ(花) ヘクソカズラ(花) クサノオウ(花)
休憩時間に見つかったヤマトタマムシで話が盛り上がりました。成虫は何も食べないとか、昔は防虫効果として和紙に包んで箪笥に入たとか成虫は何も食べないという話がでました。調べてみると幼虫時代は木材を食べ、成虫になるとエノキなどの若葉を食べるとのことですが、一度に食べる量が少ないことから何も食べないと思われることがあるとのことです。防虫効果はないとのことです。ヤマトタマムシがいたということは枯れ木や老木があり豊かな雑木林があるという森の健康度を示す昆虫の一つだということです。
気温が高いので、早めに終了しました。おやつは冷たいシャーペットとお煎餅でした。スイカの差し入れがありました。







































