5号地 0号地企画トラスト自然塾
⬜︎日時 2024年5月26日 9時30分から12時05分
⬜︎天気 曇り
⬜︎案内 塘久夫氏(埼玉昆虫談話会)二宮靖男氏(森林インストラクター)
⬜︎コース 東武動物公園駅9時30分集合→10時10分新しい村ステージ前→水と緑のネッワーク管理地→トラスト5号地→新しい村解散12時
⬜︎参加 19人(1号地 3号地 5号地 7号地 14号地 0号地)
新しい村に駅チームが到着が10分遅れ、講師や現地集合の方々にご迷惑をおかけしました。水環境が多様でそのことにより多様性が育まれ多くの生き物がいること、また水辺に柵がないことなど有意義な説明をいただきました。宮代水と緑のネットワークの管理地では希少な植物を定期的な草刈りで管理しているとのことでした。草はらも草の背の高さを多様にしているとのことです。11月上旬には野草保全で草刈りをするとのことでした。ナガボノシロワレモコウ、ワタラセツリフネソウ、ハナムグラなど希少な植物もありました。ツヤハダゴマダラカミキリの被害の柳の木の伐採が予定されていました。アオヤンマの生態、アリジゴク(ウスバカゲロウ)、クロオオアリ、キムネクマバチの巣などを教えていただき、昆虫好きには楽しい観察会で、多くの学びを得ました。今回は、写真撮影の許可を頂かなかったので、後ろ姿だけの写真にしました。
駅からのコース








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