2016.10.16トラスト1号地
トラスト協会副理事長牧野彰吾先生に保全のアドバイスをいただいた。ナキリスゲ、ヤブマメ、ヒナタイノコヅチ、オオジシバリ、イヌタデ、コヤブランなどを確認して頂いた。用水から見た竹か元気なく色あせていることが気になるとのこと
1竹林 モウソウチクの進入を抑え、ハチクを少し保護する

2竹の葉は分解されるのに時間がかかるので、10×10㍍の方形枠で、笹の葉をどかして、植生を観察するとおもしろい。

3モウソウチク32本を伐採(2008年12月6日)した調査C地区は、太くなった木を切って、細い木を残すやり方もある。

4一面シロイトスゲが生えているところは、抜いても良い。

5ノウルシの生えているところは、木を切って少し明るくなったことを報告。とても良い感じだとのこと。照度計のデータ2016.7.2の伐採前3.2%→伐採後11.3% 2016.8.9伐採後29.2%

6かつて屋敷林だったのかスギ、ヒノキがある。切っても良いのではないか。

7このスギも切っても良いのでは

8切り倒した木は、まとめた方が良いのでは

9片付けた方が良いのでは

10良い感じ

用水沿いはそのままで、中に陽が入るように手入れをすればよい。

