2020年7月のベルダ
今年は雨が多い、マルコに新しく掘った池にも水が溜まっている。ウマノスズクサの花が咲き出したが、7/4現在、ジャコウアゲハの気配はない。マルコもトラストも景観プラス花を鑑賞できるように今年度から工夫を始めた。7月はヤブカンゾウ。いずれは、ノカンゾウもデビューさせたい。美しい野の花で自然保護の理解を♬





































川の博物館学芸員の藤田さんに問い合わせ下記のようにメールいただいた 感謝♬
オタマジャクシを見分けるのは種によってかなり難解で、成長段階で変化しますので、さらに難解になります。写真では見分けが困難な場合は多いです。当該のオタマジャクシについては、はっきりとした特徴が出ているとはいえませんが、ヌマガエルが有力です。胴詰まりで、眼が前に出ている、時期的な成長段階も合致しますので、100%ではありませんが、おそらくそうではないかと考えます。また、ヌマガエルは分布拡大も早いですので、それも状況証拠にはなります。もう少し成長するとはっきりとした特徴が出るかとは思います。アマガエルは眼が離れて頭でっかちなので、違いは分かりやすいです。




