本物の捕虫網がほしいという方に🎵

動画「補虫網の使い方」の動画をアップしましたが、どこで購入できますか。という質問をいただきましたので、講師の斎藤創先生に問い合わせましたところ、下記のような回答をいただきました。直接購入もできますが、アマゾン、楽天、ヤフーショップでも購入できます。

斎藤創先生からの回答・・・・・・・・
動画で使用している捕虫網は、志賀昆虫普及社製の、・ナイロンネット(36cm径)・ネジ込み式スプリング枠(36cm径)・金属製引き抜き式柄(150cm)です。志賀昆虫のHPでこの組み合わせはセット販売しております。
ネジ込み式スプリング枠は、たわむので小さい径の方が剛性感があります。36cm径か42cm径がおすすめです。私は最も小さい36cm径を使用しています。

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動画ではスウィーピング法など、網の枠に負荷がかかる使い方をしておりますが、実は、 ネジ込み式スプリング枠はスウィーピング法やビーティング法を行う調査での使用に耐えるほど耐久性がありません。 下記で紹介する軽合金の四つ折り枠も向いていません。調査には、鋼鉄製の四つ折り枠が向いています。これは、木の棒を好みの長さにカットし、装着部分の形状に合わせて削り、取り付けます。金属製引き抜き柄にも無理矢理取り付けることができます。ただし、この 鋼鉄製の四つ折り枠自体が重いので、振り回すにはそれなりの力が必要です。志賀昆虫社製なのに志賀昆虫のHPで販売をしておりませんので、購入の際は直接店舗に足を運ぶか、昆虫文献 六本脚のサイトから入手します。

金属製引き抜き式柄には、250cmというやや長いものもあります。長さが有利に働くことは多々ありますが、重量が重くなり、長く伸ばすほど振り回しづらいデメリットがあります。
長さを求めるのであれば、グラスロッドの柄もあります。長すぎて振りづらいですが、樹幹部にとまる虫や、高木の花に集まる虫の捕獲に適しています。網の枠は、スプリング枠ではなく、軽合金の四つ折り枠を使うと良いです。色々な大きさの径があるので、用途に合わせて選ぶと良いです。志賀昆虫オンラインショップ
その他、志賀昆虫普及者以外にも、むし社という会社でも昆虫用品を扱っています。
参考になれば幸いです。

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