2018.6.24 見沼田んぼ 自然観察大学
◇日時 2018年6月24日 日曜日 9時45分〜12時30分
◇天気 晴れ 暑かった
浅間先生から・・・アメリカナマズ(背中に刺あり)と普通のナマズの説明があった。ナマズはアメリカザリガニの行動をおさえ、導入すると水草が回復する。唐沢先生から、駅前に25の巣を確認し、落ちた巣はカップラーメンなどの容器で代用することも可とのこと。
1黒丸のところは貝塚・・・塩水にいる貝が出土する ヤマトシジミも貝塚から見つかる 海面が5m高かった 丸木舟も出土している 芝川はお茶の水の昌平橋まで流れている

2唐沢先生手書きの見沼歴史丸わかりイラスト

3カメムシ・・・ピントが合っていないがカメムシらしい

4-1ゼニゴケ・・・雌器托


4-2雄器托・・・若く青いときに水を垂らすと小さな泡が見える・・・精子


4-3無精芽 無受粉

5エノキウスヒゲナガハムシ


6カシワ タンニンが多い 染色に使う 水道水に木を付けておくと鉄と反応し黒くなる 二段構えで葉を展開する 暖かい地方の植物てはないか 痩せ地海岸に生え防風林にも利用されている

7ウスカワマイマイ

8ゴマダラチョウ 羽化したてで翅を乾かしていた




9ヒメウラナミジャノメ

10チャバネアオカメムシ

11ユキヤナギアブラムシ イタドリに移動してきた

12シキミ 毒あり 八角はタミフルの材料

13

14アリグモの卵のう 卵を守っている

15コカネグモ 幼体

16ユウゲショウ アカハナ化午前4時から咲く 夕方にしぼむ

17ユウゲショウにクロウリハムシでいいかな

18イッポンセスジスズメガの幼虫 里芋につく



19ノウサギの足跡

20ヨシの葉にいた だれかな

21ドヨウオニグモ

22モモコフキアブラムシ アブラコバチに寄生されると白くなる


23ジュウサンホシテントウ かな

24マルバスミレの実 表面はつるつる 実が低い位置につく アオイスミレは表面毛あり

25エサキモンキツノカメムシ ♀は守っているだけ 50〜100の卵 ♂のハートは黄色っぽい

26ヒダリマキマイマイ カラの入り口が反り返っているのが成体

27ヤスデは葉を食べる

28アカメガシワの実 雌株

29イイギリ 雌雄異株

30スミレ 帰りの道で



