ワレモコウ 水玉

メーリングリストでハードルが高いと思われるリクエストが8月18日に届きました。

ワレモコウは夜に吸い上げた余分な水を葉先から出す際、葉の周りがネックレスのように水玉で覆われると聞きました。そんな映像が見たいというメールでした。

イヌドクサについた水滴の写真をブログにアップし、動植物に詳しい二宮靖男さんにキャプションを校正していただきましたら、トクサ属の排水作用、根に水分が多いとき、大気中の湿度が高いときなどに植物内から水分を排出するというコメントをいただきました。これはワレモコウと同じ現象と閃きました。

9月9日思い立って自然公園に行きましたら、水滴がついているものが多かったので、これはチャンスと思いその足で、ワレモコウのある活動場所、マルコ(エスペラント語で湿地の意味)に行きました。

やっと写真が撮れ宿題が終わった気分です。スギナやアブラナにも水滴がつくようです。楽しみがまた増えました。感謝です♬

1.ワレモコウの葉 M地区 2020.9.9 7:48
2.トクサ属の排水作用 見沼自然公園 2020.8.9 7:13

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