2020.8.5 大宮公園

長い梅雨が明けて、生きものがたくさん観察できた。今回の目玉はクサギ の花。解説は虫偏を学ぶとして、蝗、蟷螂、蟋蟀、虻、虱、蝮、蜆、蛤、牡蠣、栄螺、蚯蚓、蛞蝓、蝸牛、蝦蟇、蜥蜴、蝙蝠、蠍、蛸、蟫、蜉蝣の名前の解説があった。答えは最後に。昔は小さいものは虫だった。蟲。
□日時 2020年8月6日木曜日 9時30分から
□天気 晴れ
□案内 二宮さん

1.ナナフシ(ナナフシモドキ)触覚が短い ♀だけで増える 9:24入り口で
2.解説中
3.ヒメヤブランの実 クサスギカズラ科 9:54 博物館の庭
4.オオスズメバチとサトキマダラヒカゲ 昆虫レストラン 9:54
5.サトキマダラヒカゲ 9:59
6.テングチョウ 頭部が天狗の鼻のように突出しているのでテングチョウと呼ばれる。成虫越冬し、早春から活動する。新成虫は6月中旬に出て、群れて吸水することも多い。夏はあまり見られないが、8月下旬から9月にまた活動する。10:08
7.ヒメムカシヨモギ キク科 外来種 10:13
8.ネコハギ マメ科 10:15
9.アレチギシギシ タデ科 外来種 10:17
10-1オニドコロ ヤマノイモ科 10:18
10-2オニドコロ 10:19
11.クロウリハムシ 10:20
12-1.チュウガタコガネグモ かな 10:22
12-2チュウガタコガネグモ かな 10:23
13.コバノヒノキシダ チャセンシダ科 10:25
14.ヤマノイモ ヤマノイモ科 10:29
15.シオヤアブ 10:33
16.キツネノマゴ キツネノマゴ 科 10:40
17.ガの仲間 10:42
18.キンミズヒキ バラ科 10:42
19.クサギ シソ科 雄性期 10:43 クサギ の花は雄性先熟
20.クサギ シソ科 雌性期 10:44
21.ベッコウハゴロモ 10:51
22.アメリカアゼナ  アゼナ科 10:56
23.カワウソダケ 10:57
24.ムラサキシジミかな 10:59

蝗 イナゴ、蟷螂 カマキリ、蟋蟀 コオロギ、虻 アブ、虱 シラミ、蝮 マムシ、蜆 シジミ、蛤 ハマグリ、牡蠣 カキ、栄螺 サザエ、蚯蚓 シジミ、蛞蝓 ナメクジ、蝸牛 カタツムリ、蝦蟇 ガマガエル、蜥蜴 トカゲ、蝙蝠 コオモリ、蠍 サソリ、蛸 タコ、蟫 シミ、蜉蝣 カゲロウ

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